国籍法改正案成立→移民法成立

 最近国会内が亡国法推進で沸いている。「父親(日本国籍であれば良い)」の認知だけで日本国籍が取得できる所謂「日本人なりすまし促進法案(国籍法改正法案)」もその一つである。

 これは1000万人の外国人を受け入れるという「移民法」の布石であると考えなければならない。政府は少子化対策・人権を楯にしているようだが、もともと少子化などは戦後政府の駄策のツケである。

 日本国籍が欲しい者、日本に移民したい者の共通点は日本の経済力である。決して日本の伝統・文化・歴史に感慨を受けた者ではない。またEUなどの先進国から大量の移民が流れてくるとは到底思えない。よってこの両者は「シナ人救済保護法」と言っても過言ではない。

 与野党問わず売国議員が蔓延する我が立法府では、特に親中派が多数居る。このままでは我が皇国がシナに属した只の日本列島になってしまう。

 予想される総選挙に向け、国民こぞって与野党関わらず既成政党を国会からたたき落とさねばならない。
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by boukyoupress | 2008-12-02 10:08 | 時局厳正論

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