国会内は神敵だらけ

 11月11日、自由民主党政務調査会・法務部会国籍問題に関するプロジェクトチーム第15回会合が開催され、二重国籍を可能にする法案が、河野太郎議員から出され、18日の衆院本会議で全会一致で可決、参院に送付された。採択される前に退出した議員もいたが、数名にとどまった。

 この法案は、どの国の子供でも実の子供ではなくても、日本国籍の男性が認知すれば、簡単に日本国籍が取得できるという法案である。また虚偽の申告で認知しても、罰金は20万円であり、その金額で日本の国籍が買えるという事である。

 この法律は狂気の「移民法」の布石であるかのように伺える。
また国賊・売国奴、河野洋平の血と意志を受け継ぐ、河野太郎から出された法案であることも踏まえれば、亡国法であることは間違いない。

 我が国は 天皇を戴く「神国」である。前のような法律をつくり、この国を穢すのは「神敵」である。「神敵」は祓わなければならない。
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by boukyoupress | 2008-11-20 08:54 | 時局厳正論

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