国賊・売国奴が最長記録

 今期限りで政界引退を表明した国賊・売国奴の河野洋平は15日で衆議院議長の在職日数が就任以来1781日となり、戦後の衆院議長の最長記録を更新した。さらに今月20日には、帝国議会開設以来、歴代57人の衆院議長の中でも最長となる1786日を記録する。

 衆議院議長という職は立法府を司る三権の長である。場合によっては内閣総理大臣よりも権力が大きい。言わずもがな河野は日本を貶め、三国に媚びへつらい、悠久の歴史をなき物にしようと奔走してきた。前の空幕長の正論も村山・河野談話に対する意見だった。

 そのような輩が立法府の長を最も長く勤め上げるとは、現時の日本政府が如何に歪んでいるかの証拠でもある。しかしそのような日本を憂い、奮い立つ日本人もいることは確かな事実でもある。

 我々良識ある日本人は正しい少数派を多数派に変える責務があることを肝にめいじなければならない。
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by boukyoupress | 2008-11-15 10:13 | 時局厳正論

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