正論→更迭

 反日な政府見解と違う歴史観を発表して更迭された田母神俊雄・前航空幕僚長は11日の参院外交防衛委員会終了後、「(大東亜戦争への反省を表明した)村山談話の正体が今回わかった。言論弾圧の道具だ、あれは」と語った。

 この日の委員会では、「我が国は日中戦争に引きずり込まれた被害者」と書いた論文の正当性を改めて主張。「言論、思想・良心、表現、学問の自由があり、村山談話といえどもこれを制約することは出来ない」「何をやるんでも許可を得なければいけないということで、(自衛隊は)共産国家の軍と一緒」とし、「言論統制が進む方向に行けば、(自衛隊の)士気が低下する」と語った。

 更迭されたことについて「自分の国を悪い国だと言って解任される例は世界にいっぱいあると思うが、自分の国をいい国だと言って解任される例はほとんどないんじゃないかと思う」と語った。

 正しい歴史認識を元に正論を語ると更迭するのが現政府である。共産党や社民党の左翼勢力が弱まった現在、真の敵が強大であることを我々は認識しなければならない。
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by boukyoupress | 2008-11-12 09:52 | 時局厳正論

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