長崎県知事が「台湾は中国のものでない」と訂正=渡邊昇=

 我々「長崎県を中国支配から救う全国協議会」は11月3日より長崎県の鉄橋、長崎駅前、長崎市の商店街と県知事の「台湾は中国の地方都市」発言を糾弾するためにハンドマイクによる情宣活動を行った。
 参加者は、渡邊、永山同志の他に、新風福岡県本部から本山幹事長、他一名、そして佐賀県から「在日特権を許さない市民の会」に所属する女性同志1名、秋田県日台交流会の佐藤同志の計6名で行った。

 配布したビラは1000枚、長崎市民はこぞって県知事の非礼に憤慨し、この種の運動には珍しいほど多くの声援を頂いた。

 そして翌日我々のうち3名は朝8時30分より県庁に登庁する職員に対し県知事糾弾ビラを500枚配布し、県知事糾弾のシュプレヒ・コールを行った。


 その後、長崎県中国領事館を強襲して、日中断行と中共粉砕の講義活動を展開した。
また、平和記念館にて被爆者の慰霊に黙祷を捧げるとともに長崎県護国神社に参拝して英霊に一連の活動のご報告と感謝を捧げた。


 午後より県庁国際課長と面談の為、再度県庁を訪れ国際課を通し県知事の記者会見による発言撤回を求め抗議をした。我々は県知事秘書課の職員に対し、抗議文を読み上げ手交した。


 長崎県知事は発言の非を認め、近日訂正を行うことを我々に約束して県側は深々と陳謝した。

以下は「台湾の声」を記載されたものである。


長崎県知事が台湾は中国のものでないと認めた


4日午後、長崎県の金子知事発言の撤回を求め、渡邊昇氏(長崎県を中国
支配から救う全国協議会会長、維新政党新風組織委員)と永山英樹氏(台湾
研究フォーラム会長)らが長崎県庁にて国際課長と直談判した。

この席で、国際課長は「金子知事は台湾を中国の一地方とは思っていない。
HPは言い間違い。誤解のないように訂正する」と約束した。

また、8月下旬に起こった台湾の駐福岡弁事処長(総領事に相当)の表敬訪
問(名刺交換)を拒否した非礼事件についても、「台湾人の心の痛みを感じろ」

と迫ると、国際課長は深々と頭を下げて同意した。


HPが訂正されるまで油断は禁物だが、長崎県知事が台湾は中国のもので
ないと認めたことを報告するとともに、抗議にご協力いただきました皆様に心
より感謝申し上げます。
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by boukyoupress | 2008-11-05 22:33 | 時局厳正論

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