長崎県知事「台湾は中国の一部」

長崎県の金子原二郎知事は、定例記者会見の場で、台湾は中共の「一地方政府」「一地方機関」「自治体」と断言した。

周知の通り中共と台湾は誰もが認める紛争地域であり、さらに近年では台湾独立派が独立を勝ち取ろうと国際的に働きかけている。

知事の発言は荒唐無稽、無知蒙昧であり、地方自治体の「おさ」とは到底理解できない。

長崎県はその昔、貿易の玄関口であり、近年では原爆被災地であり、対馬を擁している事で、国際、国内的に過敏な地域である。長崎を治める知事に求められるのは国際的感覚より、正しい歴史認識を持つことである。
[PR]

by boukyoupress | 2008-10-24 10:27 | 時局厳正論

<< 政府発反日思想 北朝鮮に対抗するには >>