ロシアの軍事挑発=野田輝久=

8日、日本海においてロシア空軍の爆撃機2機が我国に対して軍事的挑発行為を行い、航空自衛隊戦闘機のスクランブルを受ける事態が発生した。

ソビエト連邦の崩壊後一時的に我国に対しての敵対行為は減少していたが、プーチン政権以降は明らかに兵力の増強、装備の近代化などを急激に推し進めている。

またグルジアでの動きを見ても明らかなように、ソビエト時代同様強行な姿勢をとりはじめているロシアに対し、我国は油断する事なく細心の注意を払い敵対行為に対しては断固とした対応が必要なのである。

その為にも我国の平和保持に邪魔な憲法九条を廃し、自衛軍備の確立を急がねばならない。
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by boukyoupress | 2008-10-10 09:17 | 時局厳正論

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