麻生新総理「村山談話」を踏襲

麻生太郎新首相は衆院本会議での代表質問で、日本の植民地支配と侵略を謝罪した平成7年の「村山談話」について「先の大戦を巡る政府としての認識を示すもので、今内閣でも引き継ぐ」と述べ、踏襲する考えを表明した。

村山談話とは「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。」と内閣総理大臣の立場で言い放った。

9月29日、同血社神奈川県連合の中村宏樹同志が「河野談話」の決着をつけるべく、身を挺して自民党本部に向かったが、麻生新総理も同罪と言うことか・・・

我が国は我が国の利益のみで戦争を行った事実はない。後生に「村山談話」および「河野談話」を恰も事実のように踏襲していく事は、亡国の道であることは言うまでもない。
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by boukyoupress | 2008-10-05 17:19 | 時局厳正論

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