中村宏樹同志、邪悪な者に自刃勧告

「9.29反中共デー」が各地で行われていた9月29日、一人の同志が起った。
引退を表明した河野洋平に、日本刀と共に蹶起趣意書と自刃勧告を突きつけに自民党本部を訪れたのだ。一人の同志とは同血社に所属する中村宏樹同志その人である。

周知の通り河野洋平の反日ぶりは左翼政党を凌駕するものである。その河野が引退をすれば「一市民」となり所謂「河野談話」は永遠に一人歩きすることになる。中村同志は河野が責任ある立場のうちに、談話の撤回を促したものに違いない。

以下は中村同志の「蹶起趣意書」と「自刃勧告」である。

蹶起趣意書

所謂河野官房長官談話が発表され十五年を迎えた今日、貴殿は政界から身を退く事を表明している。韓国側の感情論のみを根拠にした件の談話は先人の名誉を著しく侵害するものであり後世の為に撤回すべきである。

しかしながら目下、貴殿の軽率な談話が世界中に流布され国連及び米国議会に於いて悪用されている。

売国談話が皇軍史と民族の尊厳に泥を塗り続けている十五年間にわたる現実を重く受け止めよ。引退表明の際に述べた談話の正当化は全て先人に対する冒涜であり、歴史を歪曲した談話の正当化は貴殿自身の存在を自ら否定する事でもある。

談話に「同じ過ちは繰り返さない」と云う表現がある。過ちなどと居丈高に云うならば引退前に売国談話が虚構だと認め白紙撤回せよ。河野洋平よ、中韓の甘い汁を吸い尽した肥大豚の如き面相と数多の売国的言動を吾人は黙認出来ない。再度云う、平成五年八月四日に発表された売国談話を貴殿自ら撤回し世界中に過ちを認めよ。全ての先人そして日本国民に謝罪せよ。

以て吾人の趣意とする。

修理固成
光華明彩
皇尊弥栄

皇紀二千六百六十八年
平成二十年 九月二十九日

同血社
  中村宏樹

衆議院議長 河野洋平殿


自刃勧告書

貴殿が韓国に阿諛競合し世に出した所謂河野談話の発表から十五年が経過した。
十五年の年月を以て辱られた先人の思いを察すれば其の無念は計り知れぬ。
亦、軽卒極まりない売国談話が誇り高き日本及び日本民族を汚した事実から、たとえ政界から身を退いたと云えども貴殿は永遠に逃れられぬ運命にある。
貴殿が引退表明の際に語った談話を正当化するくだりは、貴殿なりの信念の通し方であろう。だが貴殿の信念は間違っている。
日本及び日本民族の尊厳を汚した罪は甚だ大きく、因って貴殿の罪穢れを祓う為には一命を以て禊とせよ。

修理固成
光華明彩
皇尊弥栄

皇紀二千六百六十八年
平成二十年 九月二十九日

同血社
  中村宏樹

衆議院議長 河野洋平殿

なお中村同志は現在警視庁麹町警察署に留置されている。
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by boukyoupress | 2008-10-04 22:23 | 時局厳正論

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