反中共の声上がる

f0180693_9541739.jpg9月29日、日中国交樹立より37年が経ったこの日、民族派を中心とする集会やデモが各地で行われた。「第7回9.29反中共デー東京大会」では六本木にある三河台公園に約200名が集結し、「反中共宣言」を実行委員が読み上げ満場一致で採択された。また実行委員により東北大会、中部大会、関西大会、九州大会の連帯声明を読み上げられた。今大会では満州国臨時政府の反中共デー支持表明も読み上げられた。その後雨脚が強くなる中、中共大使館の近辺をデモ行進し、道行く人に反中共の意義を声高々に訴えた。

同日の午後、政治結社「同血社神奈川県連合」の中村宏樹同志が自民党本部を訪れ、売国親中議員に天誅を下すべく義挙に出た。なお「反中共デー」の義挙は初めてのことである。

f0180693_9545553.jpg
今年の反中共デーは日本国内だけではなく、中共に抑圧された国家や民族が、反中共運動に連帯している事を確認できた。

近年、日中関係は国交があろうがなかろうが、良好な関係になったことは無い。それは中共が「共産主義」を奉じているからに他ならない。日本にとって人類にとって害を及ぼしてきた共産主義国家を打倒することが、良識ある人類の責務であることは最近の中共の暴挙を鑑みれば火を見るよりも明らかである。

f0180693_9552526.jpg
[PR]

by boukyoupress | 2008-09-30 09:57 | 時局厳正論

<< 反中共の闘士・中村宏樹君を支持... 原子力空母を持つべきは我が日本... >>