麻生太郎氏に勇気を望む=近藤勝博=

 外紙によると、麻生太郎氏の自民党総裁選出に韓国では警戒ムードが漂っている。韓国報道関係は麻生氏を「自民党の代表的な極右政治家」と位置付けており、韓国政府は麻生氏に慎重な言動を期待しているとの事だ。

 麻生氏は、24日に内閣総理大臣となる見通しであるが、近年の総理大臣は前評判の優劣は別に、その共通点を鑑みると、就任前には勇ましい発言はすれども“いざ”その立場に立つと去勢されたかの如く醜態を露呈する。

 斯様な今迄の総理大臣の醜態を憤怒する余り、前評判の高い麻生氏と謂えども我等は大きな不安を抱かざるを得ない。また、公明党大会に自ら赴き関係強化を図るなど、既に不安が的中しているとも云える。

麻生氏は、勇気を持って邪教政党と手を切り、国難にあたられよ。
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by boukyoupress | 2008-09-23 21:56 | 時局厳正論

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