忠誠を誓う対象は「国民」

自民党総裁選に立候補した麻生太郎氏以下5名が11日、立会演説会と街頭演説会に臨み、22日の投開票に向けた論戦を開始した。

石破茂・前防衛相は街頭演説で「忠誠を誓う対象は国民である」と言い切り、反日ぶりを天下に晒した。

我が国は 天皇を頂き平和国家を目指して二千六百有余年の歴史を有し、臣民は太平の世も戦乱の世も 天皇に忠誠を誓い今日まできた。そして今後も無窮にそれを発展させ、なおも光り輝かしい未来を創るのが、今を生きる我々国民の使命なのである。

石破は防衛相時代にも前科があり「首相は靖国神社参拝をするべきではない」と言い放ち物議を醸し出した。自衛隊は憲法上・法律上の議論はさておき立派な「軍」である。国家の一大事の任にあたる最高責任者であった者が、 国民(選挙民)に忠誠を誓い、反日敵性国家に刃向かうどころか媚びを売り歩いているのである。これが自民党の真の姿である。

ここ数年、「偽装保守政党・自民党」と国民に揶揄されて久しいが、なるほど石破に限らず総裁選に出馬しているどの候補者も偽装保守である。
よって自民党に期待することはなにもない。自民党に期待することは社民・共産党に期待するに等しい。

真の保守は「尊皇」でなければならぬ事を、我ら良識ある国民は次回の選挙で示そうではないか。
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by boukyoupress | 2008-09-12 00:16 | 時局厳正論

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