●少子化を移民で補う愚かさ

平成20年8月25日

今年六月、自民黨の議員で構成される、外國人材交流推進議員連盟(會長・中川秀直元幹事長)が「人材開國!日本型移民政策の提言世界の若者が移住したいと憧れる國の構築に向けて」といふ移民政策の中間とりまとめを發表し、福田首相に報告した。人口の一割約1000萬人の移民を受け入れ、少子化問題を解決しようと目論んでゐるものである。
少子化の原因は言ふまでもなく、戰後敎育の「團結主義」から「個人主義」にあり、子を産み育てるといつた苦勞を良しとしない風潮が蔓延したからである。その失態を「移民」で補ふといふ馬鹿馬鹿しい政策を、與黨の國會議員共が提案し法案化しようとしてゐるが、これが通れば亡國・亡國・亡國であることは火を見るよりも明らかである。何故なら移民をしてくる人種は人口增加に惱み、經濟が低迷してゐる共産支那人及び東南アジア人であり、治安の急低下、日本文化の破壞、生態系の變化などが擧げられる。

なほ、わが國はその昔に移民を推奬し、アメリカ大陸に渡つていつた。亞米利加との關係が險惡になると、所謂「排日移民法」といふ名の下に、日本人の移民が事實上出來なくなつたといふ歴史がある。
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by boukyoupress | 2008-09-07 12:27 | 時局厳正論

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