●五輪開催中の中共で虐殺

平成20年8月21日


外國の通信社敗戰屈辱の日であるによると、チベット東部でデモを行つた者たちに對し中共軍が發砲し、チベット人一四〇人が死亡したとの未確認情報があることを明らかにした。ダライ・ラマ一四世も中共軍を批難する聲明を發表してることから、その情報は信用に足りる。
良識ある日本人は、民族派を中心に北京五輪ボイコット及び反對に連日連夜聲を枯らしてきた。その聲は屆かなかつたが、これにより共産支那という國家は、世界中の人間が集まつてゐる五輪開催中に民族虐殺を平然と行ふ國家であることが、白日の下に晒されたと言へよう。まさに平和の祭典ならず虐殺の祭典となつた。我らの忠告及び抗議を聞き捨て、虐殺國家の運動會にうつゝを拔かしたことを世界中は後悔するだらう。しかし幾ら後悔しても、その大汚點は人類の歴史から永遠とぬぐひ去ることは出來ない。
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by boukyoupress | 2008-09-07 12:27 | 時局厳正論

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