●福田首相の靖國不參拜宣言を斬る

平成20年8月14日

六十三囘目を迎へる敗戰屈辱の日であるが、親中賣國首相としてその名を馳せた福田康夫首相が、記者の質問に「私の過去の行動を見てもらへばわかる」と、八月十五日に靖國神社を參拜をしないことを明言した。福田首相の父親である福田赳夫は、田中角榮と同等の親中賣國奴であつた事は周知の通りであるから、息子の康夫の親中賣國度數は押して知るべしであるが、どう考へても共産支那や朝鮮半島に遠慮した首相の不參拜は、良識ある日本人からして、斷乎許されぬ宣言である。

現時の我が國の繁榮は、今更述べるまでもなく、我が國の爲に散華した數多の英靈の御陰であり、その英靈が祀られてゐる靖國神社に國民擧つて參拜するのは、至極當然のことではなからうか?國民の總代辨者たる首相は、國民を代表して參拜することに、良識ある日本人の誰が反對をするだらうか。支那の顏色を窺ふ親中賣國首相は福田康夫に限つた譯ではないが、代々親中賣國首相を世に放つたのは、議會制民主主義制度に生きる、我々國民に責任があることを氣付かねばならぬ時期に來てゐる。

命を賭けて國を護り、後生に平和をもたらした英靈を、永遠に祈り奉るといふ、當たり前の國家を取り戻すために、良識ある國民は今後賣國首相を出さぬやうにしなければならない。そのためには靖国神社を一宗教法人に留めてはならぬ。靖國神社を國家で祭祀することが最良の道である。さうすれば、靖國に行かぬと明言する國賊首相が世に出ることは無いだらう。國民擧つて政府に對し、その聲を上げやうではないか
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by boukyoupress | 2008-09-07 12:25 | 時局厳正論

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