●共産國家が主催するオリンピツクをボイコツトせよ

平成20年7月21日

來る八月三日、「北京オリンピツクボイコツト國民大會」が東京澁谷で開催される。去年十月八日、本年五月二十四日にも同大會が開催された。我らが「北京オリンピックボイコツト」を聲高々に上げてゐるのは、巷で言はれてゐる選手への健康被害や、治安の惡さからくる參加者への危險性を指してゐるのではない。共産主義を奉じてゐる國家そのものゝ危險性を指してゐるのだ。

東西冷戰が終結して、歐州では共産主義國家が次々と崩潰して久しい。當時は「反共」のスローガンの下、亞米利加に促されたとはいへ、我が國はモスクワオリンピツクをボイコツトした事實がある。こんにち冷戰構造が終結したとはいへ、我が國が地理的に屬する亞細亞には、共産國家がひしめいてゐる。また我が國には親中派議員がひしめいてゐる。亞細亞の平和、世界の平和が遠のいてゐる原因でもある。河野洋平を筆頭とする賣國奴が早くから北京オリンピツクを支持し支援してきた。また福田内閣は共産大國のドンである胡錦濤を國賓で招き入れ、畏れ多くも 天皇陛下に拜謁させるといふ愚を犯した。また、胡錦濤の宿泊するホテルに 天皇陛下を招くといふ神をも畏れぬ行爲を福田内閣は默認した。

田中角榮から連綿と續く「親中共」は與野黨政財界關はらず蔓延し、我が國に毒をまき散らしてきた。しかし毒餃子事件やチベツトでの虐殺行爲が白日の下ににされてきた昨今、親中賣國奴が幾ら中共を擁護しようとも、國民の中共に對する不信感は拭へないであらう

人類が世界平和を希求するのであれば、人類の敵である共産大國中共を解體することから始めなければならぬ。我が日本は北京オリンピツクのボイコツトを、世界に先驅けて實行しなければならない。ボイコツトも儘ならぬやうであれば、今後中共のますますの橫暴を許すことになる。心ある國民は最後の日まで、北京オリンピツクボイコツトの聲を高々と上げよ!
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by boukyoupress | 2008-09-07 12:24 | 時局厳正論

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