●祝日法を改正せよ!

平成20年7月8日
 
 國民の祝日に關する法律は『敕命「休日ニ關スル件」』として大正元年に施行(昭和二年全面改正)制定されてゐた。しかし、占領下にあつた昭和二十三年七月二十日『敕命』を廢止、代はつて即日施行されたのが、この〝國民の祝日に關する法律〟である。謂わば、われ等日本國民はこの日より實に六十年間も文化・傳統に惡影響を及ぼし續ける同法を部分修正といふゴマカシにより、放置してきたのである。これにより計り知れない代償を拂はねばならぬ現實に直面しつゝある。
 
 いはずと知れた反文化的集團「淫宗邪敎創價學會」と、その政治部門「公明黨」の企みは、わが國の國體を顯わす「歴史・傳統・文化」を否定及び冒涜する事に因つて、萬邦類無き皇國體を破壞し、代はつて自らの邪宗を〝國敎〟とする事は周知如くである。
 
 昨年の參院選に於いて、邪宗政黨「公明黨」が選擧戰略(票欲しさの下衆な大衆迎合)として、明治節(文化の日)と、新嘗祭の日(勤勞感謝の日)を移動させ秋にも連休を仕立てようといふ「祝日」の意味も理解できない輩の身勝手甚だしい構想により國體を濟し崩し的に破壞しようとしたのである。
 
 斯樣な惡逆不逞な輩が日本人でないのは云ふまでもないところであり、逆徒どもが跳梁跋扈する日本が本來在るべき姿に非ざるは勿論の事、現時の「歴史・傳統・文化」に稀薄な日本が日本人の日本國に非ずと、われ等が斷ずる所以は、即ち此處にこそ在るのである。

われ等は道統二千六百六十八年、萬邦類無き、わが國體の淵源と、其の本義を認識し〝尊皇絶對〟の大儀に徹し、日夜その實踐、奉公に勵むと云ふ表現をして多くの誤りは無いであらう。
 われ等は臣民として、生まれながらに、國體を護る使命が必然的に存在する。われ等が臣民として〝皇國の尊嚴〟即ち國體を顯わす「歴史・傳統・文化」を護持する使命は謂はば、われ等が其の任に就かなければ、恰も己の存在意義を喪失した精神的浮浪者と何等變はらず、全く意味を成さないのである。何となれば異邦人が興味本位で、わが萬邦無比の國體に興味を示したところで、國體を顯わす「歴史・傳統・文化」の防衞が、われ等日本民族にとつて如何に差し迫つた重要案件であるか理解できようか。
 要するに、其の防衞の任に在るのが、われ等臣民で在る事を忘れてはならない。
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by boukyoupress | 2008-09-07 12:23 | 時局厳正論

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