●親中共・反国体を露わにした政府

平成20年5月11日
10日夕刻胡錦涛が日本での日程を全て終え中共に帰った。両政府首脳はトラブルもなく日程をこなしたことに満足感を露わにした。また大新聞も諸手を上げて訪日を評価した。しかし幾ら政府やメディアが胡錦涛を絶賛しようと、良識ある日本人の想像通り日中の懸案事項は何も解決しなかった。東シナ海の資源盗掘に対する抗議、尖閣諸島の領土主張、靖国や教科書などの内政干渉への抗議、食品テロへの抗議、チベットなどへの侵略など、幾らでも抗議を直接する絶好の機会であったにも関わらず、福田首相は最高の笑みを浮かべ、今や地球上最強最悪の共産国家の首領を、最大限にもてなすのみであった。

また政府は、中共の要求通り 天皇陛下を胡錦涛の宿泊しているホテルに招き、食事会を行った。この時点で政府は国体を破壊した。恰も「倭国は支那の臣下」を内外に印象づけたのである。これに一命を掛け抗議をした若い自衛官もいた。

鑑みて、禍をもたらす共産国家の首領を招き入れたのは日本政府であり、支那の風下にたち、国体を破壊せしめんとする福田内閣は、我が国に於いて支那的共産革命を目論んでいるに違いない。
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by boukyoupress | 2008-09-07 12:20 | 時局厳正論

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