●胡錦涛来日不歓迎

平成20年5月6日
6日夕刻中共の国家主席が来日するが、5日間滞在するという長居である。周知の通り中共は地球上最大の共産覇権国家であり、地理的に日本に隣接している事を考えると、非常に危険である事は火を見るよりも明らかである。よって多くの日本国民は不歓迎であるにも関わらず、民意を棚に上げた日本政府は大歓迎を表明し、親中ぶりを世界にアピールするものと思われる。最近ではチベットの問題などで世界的に「反中共」の波が立っているにも係わらず、日本政府の歓迎ぶりは反世界的でもある。

邪教創価学会の池田大作との会談も予定していることから、国内の一部反日・反動勢力との友好強化も来日の目的であることは容易に想像できる。先にも述べたが、農薬テロや黄砂テロ等の直接被害を被った多くの国民は、中共嫌いが加速し、胡錦涛来日不歓迎の声は大きい。しかし政府の「胡錦涛国家主席様大歓迎作戦」のもと、不歓迎の声は胡錦涛には届かないであろう。

胡錦涛不歓迎の声は「長野聖火リレー」で既に上がっていたのである。周知の通り民族派1人を含む6人が逮捕された行為により、日本国民の不歓迎の表明が中共を始め、世界中に知らしめたものと断言できよう。よって政府はいくら歓迎ムードを作ろうとも、民草の声を抹殺出来ぬ事を知らねばならない。また最大の敵の頭領を招き入れた罪は絶大である。(5月7日加筆・修正)
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by boukyoupress | 2008-09-07 12:20 | 時局厳正論

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