●長野聖火リレー抗議行動

平成20年4月26日
4月26日、同血社神奈川県連合の中村宏樹(機関紙「狼煙」編集長)同志が、長野県で行われた北京オリンピックの聖火リレーに対する抗議行動によって、長野県警に逮捕された。
中村同志は、純情多感かつ熱血武侠の好青年であり、中共の中華覇権主義に抗議するため、北京オリンピックのボイコットを訴え、デモや演説などの街頭での運動、または各団体への原稿の執筆、さらに政府外務省への要請や抗議など、あらゆる方法を用いて積極果敢に活動してきた。

中村同志は長野駅付近で、聖火リレーで芸能人ランナーが走っている際、北京オリンピックボイコットを訴えるビラ100枚と発煙筒を道路上に投擲した。
また、聖火を消す目的で消火器を持参していた。
容疑は、暴行および道交法違反である。


中村同志は2月1日にも、自民党本部にペンキを投擲し、国内の媚中派勢力に猛省を促すという挙にでた。今行動は戦線復帰し僅か2ヵ月目のことであり、彼の中共打倒に対する闘志は想像に難しくない。
チベットの侵略や東トルキスタンの植民地化など中共の横暴は、近年衰えるどころか、経済成長を背景に益々横暴を極めている。福田内閣は国際常識を無視し、共産覇権国家に手を貸し、暴虐国家を助長させている。

今こそ共産中華覇権主義に異を唱え、日中国交断絶を叫ぶ絶好のチャンスである。福田草民

※追伸
中村同志は28日、無事に釈放され、戦線復帰しました。
[PR]

by boukyoupress | 2008-09-07 12:17 | 時局厳正論

<< ●憲法問題の根元 ●「配慮」が領土喪失の悲運を招く! >>