天をも畏れぬ岡田外務大臣

f0180693_23104543.jpg

売国政権を司る民主党の岡田克也外務大臣は23日の閣議後の閣僚懇談会で、国会開会式での 天皇(スメラミコト)のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」等と畏れを知らぬ不遜な発言をした。

「選挙」という近代制度の中、国民の負託を受けた多数党が、内閣総理大臣を国会で指名されるものの、 天皇の承認を得ずその役職に赴くことは出来ない。

しかし承認されたからと言って、悠久の歴史から見れば、岡田は「ただの人」に過ぎない。「ただの人」が畏れ多くも 「日本」そのものの象徴であらせられる 天皇のお言葉に「注文」をつけるなど言語道断である。

その昔、足利幕府時代に足利将軍以下、不遜の臣が多くいた。それが250年の長きに渡って君臨した。

鳩山幕府も鳩山以下不遜の臣が多くいる。この幕府を足利時代のように長く君臨させてはならぬ。
[PR]

by boukyoupress | 2009-10-23 23:12 | 時局厳正論

<< 10/25 「日韓の和解と友好... 10/22 西郷南州留魂祭 >>