陸自式典に自民議員の姿なし

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 12日に行われた東海・北陸を管轄する陸上自衛隊第10師団の観閲式に、民主党の新人衆院議員4人が参列し、自民党議員は参列しなかった。

 総選挙では自衛隊のインド洋での給油活動などを反対した民主党だったが、式典では協調路線をとる形となった。

 民主党議員は挨拶の中で「災害時はよろしくお願いします」と言う者や「規律正しい、誇り高い姿を拝見させていただき、本当に心強い」と言う者や「国家の根幹は安全保障」と言う者など、自衛隊に対する認識がまちまちである。

 元々ごった煮政党でる民主党は、売国路線を売りにする者が多く、ごく少数であるが保守を自認する者もある。国を守る自衛隊員の前で、ごった煮な意見を披露すれば、隊員を混乱させ士気の低下にもつながるが、既成政党の中で最も国防を叫んでいた自民党議員が姿を見せぬとは、売国政党民主党にも劣る亡国ぶりである。

 民主党は既に政権公約を修正するという体たらくぶりを発揮しているが、すぐに潰れるであろう売国民主党政権に変わって、再び亡国自民党に執らせてはならぬ事を再認識した出来事である。

 
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by boukyoupress | 2009-10-12 19:15 | 時局厳正論

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