【国会前】民族派割腹の警告

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17日午前、岡山県に本拠を置く民族派団体の大日本皇国会の桐木誠次会長は、全国会議員共に向けて国会議事堂前にて割腹の警告を行った。

明日公示される総選挙では、民主党か自民党かと騒がれているが、国会議員たるものは皇国日本の中枢で皇国の為に汗をかく、という本分を忘れているのではないか。

桐木同志の生命を掛けた警告は、本分を忘れた国会議員共の襟を正すのに十分である。

大日本皇国会 会長 桐木誠次
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警告文
 
 悠久の大義に生き、悠久の大義に死す
それが日本人の道である。その道を忘れ去った者が日本國の政治を司る事は許されない

衆議院選挙も近くなった。貴殿達も含め官僚公務員に至る「身分」を与えられし者が國に仕え民に仕える事を忘れた結果が現在の日本である。他人を想う気持ちなど無く、自己中心主義に生き、大和魂も他國へ吸い取られている。目先の事だけを考えている貴殿達に百年後の日本が描けているか。子供や若者が夢や希望を語れない國が現在の日本國である。貴殿達にはその責任を必ず取ってもらう。

一、陛下への忠義を忘れた政治家は出馬を辞退せよ
一、大東亜戦争を含め、日本國の歴史に命を捧げられた方々に感謝を忘れた政治家は即刻辞職せよ
一、靖國神社に参拝しない政治家は日本國を預かる資格はない
一、私利私欲に走り心穢れし者、心悪しき者、心疚しき者は即刻辞職せよ

 我等右翼民族派は昔も今も天忠人であり天誅組である。いかなる理由があろうとも國賊と見なせば天誅を下す。責任の取り方が解らない政治家には、私が教えてやる。
 命を懸けて國を守り民を守る覚悟を決めて選挙に望め

「日本の魂を穢す國賊は許さない」

皇紀弐千六百六拾九年
            八月拾七日
大日本皇國會 會長
 桐木誠次

衆議院・参議院議員一同

(記事・岡山県支局長 秋田智紀)
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by boukyoupress | 2009-08-17 21:57 | 時局厳正論

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