内閣不支持7割を超す

麻生内閣が誕生し半年も経たず、大新聞の世論調査で不支持が7割を超した。
経済危機が大きな原因と見られるが、本質を鑑みれば自民党の半ば独裁政治にあるといえよう。
 
 次の衆院比例選でどの政党に投票するかでは、民主39%(前回40%)、自民24%(同24%)などとなり、民主党が自民党を圧倒している。ただ、政党支持率は自民29・3%(同27・2%)、民主26・2%(同28・2%)だった。
 選挙後の望ましい政権は、「政界再編による新しい枠組み」が38%(同33%)と全体の4割近くに増え、「自民と民主による大連立」24%(同25%)が続いた。「民主中心」は22%、「自民中心」は12%だった。(読売新聞)


 近年、最も保守と言われた小泉元首相や安部元首相、麻生首相は親子共々生粋の自民党員であり、村山談話を踏襲した時点でその内閣はNGである。また民主党が世論通り政権を獲ったからといって、村山談話を破棄するとは思えない。

 よって良識ある臣民は、次選挙で村山談話を踏襲しない御仁を選ぶ事である。それが正しい日本をつくる第一歩である。
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by boukyoupress | 2009-01-13 13:02 | 時局厳正論

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