カテゴリ:まつり( 29 )

【5/11】出雲大社平成の大遷宮

【5/11】出雲大社平成の大遷宮

時対協・中上理事の御尽力により、時対協会員有志及び民族派有志と共に、出雲大社平成の大遷宮に合はせ参拝いたしました。この日は本殿遷座奉弊祭が行はれました。

※出雲大社正面入り口「勢溜」
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※神楽殿
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※大社國學館
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※参拝の前日 天津祝詞奏上
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※祖霊社
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※祖霊社敷地内にある 桜と錨の男たちの碑
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祖霊社敷地内にある忠魂碑
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※祖霊社敷地内にある 銀河部隊の碑
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※本殿遷座奉弊祭
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by boukyoupress | 2013-05-12 22:21 | まつり

【3/9~】カミカゼウエスト訪問

【3/9~】カミカゼウエスト訪問

最初の神風特別攻撃隊が出撃したフィリピン・マバラカット飛行場跡の反対側にある、通称「カミカゼウエスト」にNPO法人「領土領海戦略会議」と共に訪問し献花・献水・清掃活動を行い慰霊した。
因みにマバラカット飛行場は通称カミカゼイーストと呼ばれてゐる。
「カミカゼウエスト」は戦後アメリカ軍に接収され、クラーク米軍基地としてしばらく使はれてゐた。

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磯和典

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by boukyoupress | 2013-03-12 08:06 | まつり

【2/11】奉祝 紀元節

皇都千代田区に在る星陵会館に於いて行はれた「第29回紀元節奉祝式典(代表・藤本隆之)」に参加。

式次第は 紀元節祭 神武天皇即位建都の大詔奉読、浦安の舞奉納、紀元節の歌奉唱 ほか
記念講演は ヴルピッタ・ロマノ先生(京都産業大学名誉教授)による「日本とローマ―二つの紀元節」

※紀元節祭
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※ヴルピッタ・ロマノ氏による記念講演
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なほ記念式典に先立ち靖国神社参拝
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磯・厚川

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by boukyoupress | 2013-02-11 21:04 | まつり

皇居新年一般参賀参列および靖国神社新年初参拝

皇居新年一般参賀参列および靖国神社新年初参拝

宮城にて畏れ多くも スメラミコトの御竜顔を拝し奉り、新年の勅を拝聴

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その後 靖国神社に新年の初参拝

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by boukyoupress | 2013-01-02 21:34 | まつり

神光迎来

神光迎来

謹んで 皇室の弥栄と皆々様の御健勝と
御発展を心よりお祈り申し上げます

紀元二千六百七十三年
平成二十五年 元日

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by boukyoupress | 2013-01-01 00:22 | まつり

【12/8】米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書発布の日 靖国神社参拝

【12/8】米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書発布の日 靖国神社参拝

けふは米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書発布の日より七十一年が経つた。

詔に忠なる皇軍兵士が戦に斃れ、祀られてゐるのが靖国神社であることは周知の如くであるが、
次期総理と目されてゐる安倍晋三が自衛隊を憲法改正したのち、国防軍に昇格すると公言して憚らない。
しかし自衛隊を国防軍にしたところで、戦時に斃れても靖国神社に祀られる事はない。
何故なら自衛隊にしろ国防軍にしろ「皇軍」ではないからである。

皇軍とは詔を大奉して戦に赴くのであり、総理の命で戦に赴くのは皇軍ではない。

よつて総理の命で戦死したる自衛隊もしくは国防軍の軍人は、靖国神社に祀られないのである。

現時の自衛隊員の中には、それを歯がゆい思いで国防の任にあたつてゐる士も多い事だらう。
彼らを犬死と呼ばせさせない為にも、日本の「軍」を国体に沿つたあるべき姿に戻し、殉国の兵士を靖国神社に祀られるやうにせねばならない。

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by boukyoupress | 2012-12-08 19:20 | まつり

フィリピン「マバラカット飛行場跡」訪問

大東亜戦争中、関行男大尉率いる最初の神風特別攻撃隊「敷島隊」が出撃した、フィリピン「マバラカット飛行場跡」をNPO法人「領土領海戦略会議」と共に訪問し、献花・慰霊を行つた。
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磯 和典
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by boukyoupress | 2012-11-27 10:00 | まつり

【11/23】新嘗祭

【11/23】新嘗祭

本日は宮中祭祀で最も重要な新嘗祭が斎行されてゐる。

豊葦原の瑞穂の国を治めまする スメラミコトが今年収穫された新穀を天神地祇に供へ、収穫に感謝するとともに、御親らも初めて召し上がれる祭である。

全国の神社を始め、民間でも新嘗祭を祝ふ行事が多数行はれてゐるが、戦後「勤労感謝の日」と名を変へ「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日となり、子が働く親に感謝の意を伝へるイベントになりつつある。

新嘗祭は、元来 スメラミコトと民とが一体となつて天地の神々に祈り感謝するといふ、正に君民一体となる中興の瞬間である。
これぞ スメラミコトの歩み給ふ道を、民が一体となり歩む皇道の原点なのである。

けふの祭日の大いなる意義を国民に知らしめし、祝祭日法の改正を望むものである。

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by boukyoupress | 2012-11-23 17:00 | まつり

【11/17~18】熊野古道周辺遊学

【11/17~18】熊野古道周辺遊学

紀伊南端より熊野古道分道など遊学

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by boukyoupress | 2012-11-20 08:44 | まつり

【11/10】渥美勝大人命墓前祭

桃の会主催の渥美勝大人命墓前祭参加(茨城県水戸市)

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※平成二十年十一月 渥美勝大人命八十年追悼顕彰祭時の趣意書

本年は、大正から昭和初年にかけて、日本民族生命の象徴、桃太郎を自ら任じて立ち、皇道に基づく神政維新に挺身された渥美勝先生が昇天されてより八十年の歳に当たります。
渥美先生は、明治十年滋賀県彦根市に御出生になり、幼くして父を失い母の手一つで育てられました、長じて明治三十三年京都帝国大学に進学、最愛の母の急逝に遭い人生の無常を噛み締められる中、近隣の学童の歌う唱歌「桃太郎」を聞き、翻然として「人、この世に生を享く、須らく万有を統一し、一切不善、一切悪を征服する信念無かるべからず。桃太郎は維れ日本民族生命の象徴にあらずして何ぞや」と日本人たる我の生き方の根本を悟られました。以後寝食を忘れて古典を紐解き、日本民族本来の生命観の把握に没頭されたのであります。

先生は、明治四十五年の桃の節句より、神田須田町の広瀬中佐銅像前あるいは上野公園の樹下石上にて「桃太郎」と大書した旗を立て、道行く人々に日本民族の生命観と世界的使命を獅子吼されました。また同時に、日本の維新を志す多くの志士・思想家・宗教者と交流されました。その中には大正・昭和維新運動の指導者で猶存社の三尊といわれた大川周明、北一輝、満川亀太郎の各氏も居り、「告日本国」で有名なフランス人ポール・リシャールも先生の演説に聞き入る者の一人でした。反面、道に全てを捧げられた先生には家族無く家無く財無く、文字通りの野ざらしであり、夜は神殿の軒下や知友の家を仮の宿とし、終には生死を神に委ねんと谷中の墓地で絶食されたことさえありました。しかしその道念の深さと烈々たる気魄は、当時愛国陣営の頭領的存在であった頭山満をして「あの人間は本物だよ」と言わしめた程でした。
大正十年、現下の国情を深く憂えられた先生は、霧島そして高千穂に登山、天孫降臨の幽意、神武肇国の偉業を追想し、自己維新を目指す修道に入られました。関東大震災勃発するや先生は直ちに上京され、敢然として活動を再開されました。田尻隼人等と聖日本学会を結成、また五月党(天野辰夫等)、全日本興国同志会(本間憲一郎等)、建国会(赤尾敏等)、錦旗会(遠藤無水・大森一声等)等の運動にも協力され東奔西走、維新運動に挺身されました。

しかるに昭和三年春頃より身体の不調を覚えられ、同年十一月四日、昇天されたのであります。神のまにまに全てを捧げ使命を果たされたかなしくも清冽なご生涯でありました。
先生はその講演の中で「天照大神そのままの現われである現人神の天皇を中心とし、葦原の中ツ国を足場として、東西の両文明を一丸とし、即ち生命を単なる存在に於いてのみに価値付けず、使命の中に価値付ける事によって、両文明を融合し適用し、新たに日本大神宮国を造る事が、これ日本人としての生命の日本に於ける使命であるばかりでなく、全世界に対する我等が生命の使命である」と道破され、日本民族そして我々日本人一人ひとりの行く手を照らされました。

生命の自己否定と倒錯に満ちた日本と世界の現状を見るとき、生命観に裏づけられた先生の信仰・思想の今日的な先見性・重大性が改めて痛感されます。

私どもは、桃太郎・渥美勝先生の信仰、思想そして行動を偲ぶと共に、その遺徳を仰ぎ奉り、各自の使命(みこと)への勇往の思いを新たにすべく、ここにささやかながら祭典を奉仕させていただく所存であります。有縁の皆様のご参列を切にお願い申し上げる次第です。

「桃の会」代表 田尻陸夫

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by boukyoupress | 2012-11-12 19:12 | まつり