奉祝 紀元節

今日は紀元節の佳き日である。

神武肇国より万世一系を以て スメラミコトがこの国を治め給ひ二六七二年が経つたのである。
国民挙つてこの日を祝ひ祈る事が、万邦唯一のこの素晴らしき日の本が千代に繁栄するのである。


戦後、占領軍により 皇室祭祀廃止令や祝日廃止令が発令され、紀元節の 宮中祭祀や祝ふ事を禁止された。しかし我々の先達の徹底なる運動により昭和四二年、建国記念日といふ名に変はつたものの、紀元節は復活した。それに伴ひ 宮中でも臨時御拝が執り行はれ、橿原神宮に勅使が送られるやうになつた。


復活をした昭和四二年といへば、左翼が花咲誇る時代であり、唯物思想が蔓延し、科学的な根拠が無ければ万事が認められない時代であり「左翼でなければ人でない」といつた時代背景の中、愛国陣営の先達は一つ大きな「戦後」を脱却させたのだ。


その左翼勢力は現時において「反日勢力」と姿を変へて、相も変はらず「国潰し」にやつきなつてゐるが、先達の偉業に倣ひ、古学・国学に基づいた伝統文化の復活に立ち上がる事が、日本の国体が正しく護持される事に繋がるのである。



※画像は埼玉県支局による紀元節奉祝街宣及び靖国神社参拝
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by boukyoupress | 2012-02-11 22:42 | 時局厳正論

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