鳥取県庁に勧告文

山陰地方を本拠に愛国運動を展開する山陰皇道社は鳥取県庁に赴き有志連名の勧告文を手交した。
天皇皇后両陛下が御臨席賜る「全国豊かな海づくり大会」に県民挙つて取り組む中、県幹部職員が起こした大不祥事を猛省し本大会を恙なく成功させるよう口頭で厳重抗議した。

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勧 告 文

 鳥取県は、平成二十三年十月三十日 天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、全国豊かな海づくり大会を開催する。
 此の栄誉ある大会に向け県民挙って取り組まなければならない時も時、あろう事か大会推進課課長補佐が、飲酒運転の上事故を起こし検挙された。
 我々県民はあ然とさせられたのみならず県知事及び県職員の 皇室に対する自覚と認識に疑問を抱かざるを得ない。
 県当局は此の度の県の「大恥」を猛省し、此の度の「汚名」を挽回すべく総力を挙げて大会を成功させるべきである。
 
 右、勧告する    以上


皇紀弐千六百七拾壱年神無月
  平成弐拾参年十月十三日

皇国臣民 山陰皇道社
     社主 中上 清志

防共新聞社 岡山県総支局
局長 秋田 智紀 

大日本皇國會
會長 桐木 誠次

洗心至誠會聯合 洗心會
會長 国信 隆士

政治結社 誠 塾
塾長 大森 靖士 

鳥取県知事  平井 伸治 殿


防共新聞◆電子版◆
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by boukyoupress | 2011-10-13 20:33 | 日本主義運動

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