横浜で「相原修君を偲ぶ會」が行われる

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9月6日、不慮の事故で志半ばにして、幽明境を異にした相原修大人を偲ぶ会が、神奈川有志の會(呼び掛け人代表伊藤 滿氏)の主催でで行われた。

呼びかけ人代表であり、相原大人を愛国運動に導いた伊藤満氏の挨拶から始まり、その後相原大人と関係の深かった同志が参集者の前で思い出話などを語った。


相原大人を偲ぶため横浜の会場に集まったのは80名に及んだ。遠くは大阪から駆けつける者もあり、相原大人の死を惜しんだ。

相原大人は神奈川県で生まれ、神奈川県で育ち、神奈川県を中心に愛国運動を展開し、最後は神奈川県の出雲大社相模分祠に奉職した。

相原大人は19歳で瑞穂塾に入塾、以来愛国運動に挺身し、その後愛国党に移った後、自民党本部を占拠し、自民党粛正を叫んだ。

出所後は大東塾の尽力で、かむながらの道を歩み、平田篤胤先生を顕彰し愛国運動の根本原理を唱えた。

帰幽した9月は、奇しくも自民党が崩壊した時である。



※日の丸横の写真は相原大人が瑞穂塾で愛国運動を展開していた頃。
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by boukyoupress | 2009-11-09 09:14 | まつり

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