畏れを知らぬ岡田外相に愛国運動家が血判状を持参

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本日、午後2時、愛国団体の同血社に所属する中村宏樹同志が、先の 天皇陛下に対する岡田克也外務大臣の不遜・不忠・不逞なる言動に対し、左手薬指を切断し、その血で血判状を認め、辞任勧告状及びその一指を手交しに外務省に赴いた。

中村同志他同血社社員に対応した外務省の岩本桂一主席事務官は「あの発言は(岡田)大臣個人の発言であり、外務省総意の見解ではない」と述べ、役人特有の責任転嫁をし、辞任勧告状は受け取ったものの、中村同志の一指の受取を拒否した。

中村同志の身削ぎの勧告は今回で3度目である。

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以下、中村同志がしたためた辞任勧告状。

辭任勸告状

 國民の信託を以て誕生した民主黨政權は早々に賣國政黨の馬脚を現してゐる。先般貴殿が畏くも
天皇陛下に對し奉り私心を交へた發言をした事は臣下としてあるまじき行爲に他ならぬ。
 目下、民主黨内では貴殿の發言を單なる問題發言と捉へ醜い派閥爭ひに利用してゐる。
 然し乍、臣下の分を辨へぬ發言は單に問題發言の類に非ず。貴殿は、一切の言ひ譯をする事無く野に下り不遜を詫びよ。吾人は一指を以て貴殿の辭任を右に強く勸告す。

皇紀貳仟陸佰陸拾玖年
拾月貳拾玖日
       同血社 中村宏樹

外務大臣
   岡田克也殿

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by boukyoupress | 2009-10-29 21:50 | 時局厳正論

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