【靖国参拝問題】民族派断指の勧告

10日午後、民族派団体である同血社神奈川県連合に所属する中村宏樹同志は、麻生総理に対し日本国首相の立場で、8月15日に靖国神社公式参拝をするよう、志を共にする同志と共に内閣府に赴き強く勧告した。
その際、中村同志は勧告文と共に断指した指を添え、靖国神社公式参拝の願いの強さを麻生首相に示した。

※勧告文を読み上げる中村宏樹同志
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一国の首相が率先して、国の為に尊い命を捧げた英霊に感謝の誠を捧げなければ、その国の国民は、英霊に感謝する気持ちが生まれないのは必然である。また感謝とは感動から生まれる。その中でも感動の極みとは、平和の為に命を捧げる行為であり、その行為により後生が平和を甘んじることが出来るのだ。

平和の世に生きる者として、この平和を築いた英霊の行為に感動し、感謝の気持ちが生まれ自然と頭を垂れる事が出来ないこの国は、正に政府に責任があると断言出来る。自身の身を削いでまで、その責任を追及する事は、正に中村同志の赤心の表れであろう。

※勧告文と共に身削(みそぎ)の指を手交する
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中村同志は平成18年9月26日にも「国旗、国歌義務化」を違法とした東京地裁の判決を亡国奴に迎合した反日的判決であると、法務省に断指の抗議を行うと共に、同判決に即時控訴した石原慎太郎東京都知事にたいして、激励文を手交した熱血漢である。

中村同志の再びの身を削ぐ断指は、この国が益々と亡国に向かっているか、明瞭と分かる行為である。

また中村同志が所属する同血社は、平成17年に韓国の竹島占領に抗議の意を表し、同会長の河原博史同志が断指を続けて2回行い、一つは韓国の盧泰愚大統領(当時・今年自殺)宛に、一つは小泉首相(当時)宛に届けた。平成19年には同会に所属する坂信二同志が安倍晋三総理(当時)に対し、内閣が誕生して初の敗戦屈辱の日を迎えるにあたって、靖国神社公式参拝を促す為に断指の勧告を行った。

※内閣府職員に首相の靖国神社公式参拝の意義を説明する中村同志
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以下は中村同志が内閣府に手交した勧告文

勸告文

貴殿及自民黨の凋落甚しく、殆ど人力口説を以て挽囘し難き段階にあるは萬民の認めるところである。
假令再生の道が有るとするならば、其れ、靖國神社昇殿を拜し、國乃礎となられた先覺神靈に感謝の誠を奉じ經國の誓を立てる以外に他はなし。
斯くて蒼生を安ずるが如く指導者の本領恢復せむ。即ち是日本再生唯一無二の理たらしめむ。
予切に念願し、右、勸告す。

皇紀貳仟陸佰陸拾玖年 捌月 拾日
同血社
中村宏樹
内閣總理大臣
麻生太郎殿

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by boukyoupress | 2009-08-10 22:18 | 時局厳正論

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